心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら
心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら
萩原 光

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 7186位
おすすめ度: 
発売日: 2002-04-01
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
育児にホッとする本
読みながら何度も涙が出て来ました。まったく同じ場面でないにしても、似たような経験があったりで、勇気づけられました。初めての出産、実家とは離れており何もかもが初めての経験でイライラがつのっていた時に、インターネットを通じてこの本を見つけました。母からは「人がどうしているかじゃなくて、自分が断固たる気持ちで育てればいいのよ。」と、言われていたが自分に自信が持てなかった。気持ちが不安になった時など何度も読み返しています。この本に出会えて良かったです。
息子と自分の気持ちを知ることができました
2歳の息子との生活でイライラし大きな声でどなってしまう自分ってどこかおかしいんじゃないかと悩み、救いを求めて出会ったのが萩原光さんの本です(最初は「子育てと自分さがしが出会う場所」という本を読みました)。
2冊の本を読んでわかったのは、「子供の本心は『まわりの人から認められるような、年齢相応の行動ができるようになりたい』という成長欲求」だということ。決して母親を困らせて喜んでいるわけじゃない。でもうまく行動できなくてイライラするんだということ。うまくできないイライラは息子も私も同じなんですね。
そして、イライラする心の奥底には自分でも忘れてしまっている悲しみがある。私は実際に自分も苦しい思いを抱えていたことに気づきました。
萩原さんの本がとても良いと思ったのは、色んな本を読んでは「こうしなきゃ!」とか「できない私が悪い」と思ってしまう「頑張り体質」の私が、本当に肩の力を抜いて自然に泣け少し落ち着いて息子に向かい合えるようになった、という理由からです(もちろんまだまだイライラすることもありますが)。
この本では「子供の本心・子供とのやりとり」、もうひとつの本(子育てと自分さがし・・・)は「自分についての気づき」を得ることができました。どちらもおすすめです。私は本当に疲れていたので、「子育てと自分さがし・・・」を最初に読んでいっぱい泣いてとても楽になれました。
育児の参考になる1冊です。
育児ってその時期その時期で色々悩むこともありますが、この本は子供に対する接し方で色々参考になりました。
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