タイヨウのうた DVD-BOX |山田孝之
タイヨウのうた DVD-BOX
出演:山田孝之 /沢尻エリカ /松下奈緒 /佐藤めぐみ /川村陽介
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-12-01
オススメ度:★★★
2006年7月〜9月、TBS系で放映された、山田孝之・沢尻エリカ主演の純愛ドラマ。原作は、坂東賢治(原案)・天川彩(著)による、同名の物語。色素性乾皮症(XP)という難病を抱え、陽光を浴びることのできない少女・薫(沢尻)と、青年・孝治(山田)のせつない恋模様を描いたもので、視聴者の熱い涙を誘った。ストーリー後半、やや過剰かと思われる展開も見られるが、なによりも主役ふたりの熱演が見事で、作品の世界にぐいぐい引き込まれていく。本作をきっかけとして、色素性乾皮症への興味を喚起したり、考えさせられたりといった意義もあり、印象に残る作品。――ストリートミュージシャンの薫は、ある晩、どこか投げやりな孝治と出会う。運命の出会いに胸を高鳴らせる薫だったが、彼に冷たくあしらわれ…。(みき〜る)
ちょっとへそ曲がりな意見を・・・ 2007-09-25
こうした難病モノって仕方がないのだろうけれど、
どうしてあれだけ大事なイベントの直前にああなっちゃうのでしょうかね。
私はNHKの「純情きらり」でも同じようなことを感じてしまったのだけれど、
せめて、長年暖めてきた大事なイベントくらい経験させてあげてほしかったのですけどね。
なぜダメなのかな。
願いを叶えてあげれば感動が減るから?
難病モノのジンクスを壊してしまうから?
そりゃないと思うよ。このままじゃ、薫があまりに可愛そうじゃないかな。
でも、沢尻エリカさんも山田孝之さんも良かった。
かわいそうな展開だったおかげで涙も少しは出た。
強いて言うなら、前半のさわやかな展開に時間が余ったせいか、
後半いろんな話が出てきて人間模様がややこしくなったことぐらいか。
同じように感じた人いないかな。たぶん私だけだろうな、こんなへそ曲がりな意見。
映画と比べて・・。 2007-09-09
私はドラマを観てから映画を観たのですが、映画の方がいいと思いました。
ドラマ版は雨音 薫が性格がきつそうだったり、藤代 孝治に対して「死ねば」と言ったりしますし、孝治は暗い過去を持っていたり、劇中に不良が出てきたり・・全体的にどろどろしているように感じました。
映画は優しい雰囲気で好きでした。
あたりまえのことに感謝したくなる 2007-08-08
普通の健康が誰にでもあるものではないこと、考えさせられた。健康の素晴らしさを知るのは、それを失ってから…でも、それでは遅すぎる。今、この瞬間に何の心配もなく生きていられることに感謝したいと思う。
このドラマの結末については、私は良かったと思う。多くの人が期待していたような良い結末もあったのに、あえてそうしなかったことに、何か意図があるのでないか。
自分の意見だけが正しい? 2007-05-27
娯楽です。タイトルや見かけは同じでも中味は別物、比較してアレコレいうのは勝手と言えばそうなんだろうけれど…。ソニーとユイの映画の方は承知していたのに敢えて見に行かず、偶然TVドラマを見てから漸くどれどれとレンタルして来た者もいる。(そこからYUIのCDを聞き始める。)その1年ほど前の「1リットルの涙」は辛くてとても見ていられなかったけど雨音薫のおかげで改めて見たいと思い、また劇場版を見たり原作を読んだりすることになった。製作会社の意図や監督の技量や脚本の是非や役者の優劣などについて内輪のお喋りは自由ですが、他人に態々聞かせる程度のものかどうか我が身を振り返ることが社会人としてとても大事です。自分の言葉に責任を持たない姿勢、生き方を子供や若者に晒しても反面教師として受け取ってくれるとは限らないのですから。
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